中絶手術

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中絶手術をお考えの方へ

日帰り中絶手術が受けられます

日帰り中絶手術が受けられます

望まない妊娠でお悩みの方は、お一人で抱え込まずに一度当院へご相談ください。様々な事情により中絶をご希望の場合、日帰りで人工妊娠中絶手術が受けられます。大阪市阿倍野区にある柏原医院では、妊娠11週6日までの「初期中絶」を行っています。なお、それ以降の中期中絶については、適切な専門機関をご紹介させていただきます。

中絶手術が受けられる時期

「母体保護法」により、中絶手術が受けられるのは妊娠21週6日までと定められています。当院で行うのは妊娠11週6日までの「初期中絶」で、日帰りで受けられます。それ以降は「中期中絶」となり入院が必要となります。

初期中絶であっても、お体への負担を抑えて手術できる時期は妊娠6~9週ごろとされていますので、中絶をお考えの方はできるだけお早めにご連絡ください。

中絶手術を受けても妊娠できます

「一度、中絶手術を受けたら妊娠できない」とお思いの方もおられるようですが、そんなことはありません。手術を受けても妊娠することは可能です。今はそうではなくても、将来的に妊娠・出産をお考えの方も一度当院へご相談ください。

中絶手術を受けられる方への思い

最適な方法を選択して安全に手術します

中絶手術で一番大切に考えているのは、「手術を受けられる方の安全」です。当院の中絶手術は「吸引法」「掻破法」という2つの方法を使い分けて行いますが、その方のお体の状態や妊娠週数などに応じて適切に選択するようにしています。

心のケアも大切に考えています

お体の安全もそうですが、手術前・手術後の「心のケア」も大切に考えています。今回はこういう結果になりましたが、今後、どうしていくべきなのか、同じことを繰り返さないためにどうすればいいのか、そういったことを一緒になって考えていくようにします。

手術後、妊娠を望まないのであれば、ピルを処方したり、ミレーナ(避妊リング)をご提供したりすることも可能です。これまでのことや、目の前のことだけでなく、「この先」のことも考えてアドバイスさせていただきます。

中絶手術の方法

中絶手術には「吸引法」「掻破法」という2つの方法があり、当院ではこれらを患者様のお体の状態や、妊娠週数などに応じて適切に選択するようにしています。

吸引法

麻酔を実施した後、吸引器を子宮頸部から子宮内へ挿入して内容物を吸引する方法です。比較的短時間で手術が終えられます。

掻破法

器具を使用して内容物を掻き出す方法です。遺残なく確実に摘出できるというメリットがあります。

中絶手術の流れ

STEP1

診察・検査
事前に診察を行い、手術内容について詳しくご説明します。また、感染症の検査や血液検査など、必要な検査を行います。その後、手術日を決定させていただきます。

STEP2

手術前日
手術前日、夜12時以降は絶食でお願いします。

STEP3

手術当日
手術当日も絶食でお願いします。なお、麻酔を使用するため、手術後もふらつきなどの影響が残る恐れがあります。そのため、ご自身の運転によるお車・バイクなどでのご来院はお控えください。

STEP4

前処置
手術当日(または前日)に、子宮頸管を拡張するための前処置を行います。「ラミナリア」という細い棒を挿入して子宮の入口を広げて、問題なく手術が行える状態にします。

STEP5

手術
中絶手術を行います。手術時間の目安は10分程度です。麻酔を使用しますので、痛みはほとんど感じません。

STEP6

手術後
手術後、診察を行って問題がなければご帰宅いただきます。

STEP7

術後の診察
術後の翌日と1週間後に再度ご来院いただき経過を観察します。

術後の注意点

手術当日は安静に

手術当日は安静にするようにしてください。「手術後、仕事に行けますか?」と聞かれることもありますが、その日はお仕事を休んでゆっくりと過ごすようにしてください。

入浴について

手術当日のシャワー・入浴はお控えください。手術翌日の診察時に問題がなければシャワーまでは大丈夫です。1週間後の診察時に問題がなければ、入浴もしていただけます。

手術後の出血について

手術後、しばらく(1週間程度)出血が続く場合がありますが、自然に治まりますので過度にご心配いただく必要はありません。もし出血が長引いたり、量が多かったりするような場合にはすぐに当院へご連絡ください。

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